2011年2月2日水曜日

DTMのお話

はっきりと言います。私はDTM初心者です。
ですが、ちょっとDTMのソフトについて書いていきたいと思います。

現在の私のDTM環境です。
SingerSongWriterLite5.0
Music Maker Producer Edition(Ver.1)
Vocaloid KAITO

この三つが主な環境です。
これについてこれから少しづつ書いていこうかなと思います。

まずはSingerSongWriterLite5.0
これは古くからあるので、五線譜入力が可能です。
バンドスコアがあればそれを入力していけば、勉強にもなります。
ただし、アウフタクトの対応が無いのが欠点と言えば欠点ですね。

MAGIX Music Maker Producer Edition
こちらはピアノロールで直感的に入力していけばすぐにメロディーの作曲ができます。
欠点と言えば、たまに挙動不審になることと、リズム変更ができないことですね。
ただ、自動作曲機能を使えば、簡単にエンドレスの曲はすぐできます。
あと、画像と連動できるのでプロモーションビデオをつくることもできます。
VocaoideKAITOとの連携も簡単です。

最後にVocaloidKAITO
言わずもがな初音ミクの前身に当たるVocaloidです。
私は中の人(?)の声の風雅さんに惚れていたので買ってしまったシロモノです。
もともとの技術は秀逸で、特に調整しなくともある程度自然な感じになります。
欠点というか、未だ私が見つけていないのはブレスですね。

あとSONARがありますが、難しすぎて手が出ません。
とりあえず、まずは簡単にピアノロールで入力したい、Vocaloidとの連携をしたい場合
MAGIX Music Maker Producer Editionと組み合わせるといいんじゃないかなと思います。

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